【名医が教える正しい体調管理法】喉の病気対策と正しい呼吸法(林修の今でしょ)
3月1日「林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル」が放送されました。「冷凍庫学」、「正しい呼吸法」などで体調管理法を学びましょう。
普段は教える立場の林修先生が生徒に変身して様々な分野に精通した講師が集まり、林修先生に知らない世界をレクチャーしてくれます。
今回は喉の病気対策と正しい呼吸法など「名医が教える正しい健康管理法」です。
Contents
冷凍庫学~冷凍すると美味しくなる食材を大発表!
冷凍すると美味しい食材は?
食材は1度冷凍することで、そのまま調理するより、味が美味しくなるものがあるのだそう。
今回は夕食の支度でよく使用するそんな冷凍した方が良い食材をランキング形式で大発表!そしてプロが伝授する旨味を逃さない解凍術も披露されます。
第1位 ステーキ肉
表面と中心の温度差を利用して美味しくする。長期間のパックのままの冷凍はNG。正しい冷凍法は「トリプルラップ法」。
【トリプルラップ法】
1回目はお肉をしっかり隙間なくラップ。2~3回目はゆったり空気を含ませラップする。こうすることで肉汁が逃げません。
【お肉のオススメの解凍方法】
フライパンに凍ったまま乗せて一気に焼く。
第2位 えのき
凍らせることで、うまみ成分を作り出す。(酵素がUP)
正しい冷凍法はじんわり冷凍。えのきをそのまま保存する袋(ジップロックなど)に入れ新聞紙で包んで冷凍する。解凍は冷蔵庫でゆっくり解凍が良い。
オススメは「えのきのホイル焼き」
第3位 あさり
うまみが0.25アップ。うまみが増して美味しくなります。
ただし、正しく冷凍することが大事。パックのままはNG!あさりを氷水漬けにして冷凍するのが正解。正しい解凍方法は凍ったまままるごと鍋に入れて温めると(一気に過熱)良い。
【小松菜】
鈴木徹教授によると、ほとんどの野菜は生で冷凍すると悪くなってしまうが、小松菜は味も栄養素もあまり落ちないという。オススメは冷凍小松菜のスムージー
冷凍学のプロ、東京海洋大学 農学博士 鈴木徹教授
1956年生まれ。農学博士。東京海洋大学海洋科学部・食品冷凍学教授。日本食品保蔵科学学会理事、日本食品工学会理事。食品メーカーとの共同開発も活発におこなっているそうです。
身近な食べ物についての科学的でわかりやすい解説には定評があります。日本では数少ない冷凍学の専門家として、テレビ出演も最近多いです。
間違った呼吸は万病の元「間違えると怖い呼吸法」
間違えるとかぜ・肥満などの症状を引き起こす「呼吸の仕方」について
池袋大谷クリニックの大谷義夫院長による講義です。
【大谷院長】
日本内科学会総合内科専門医・指導医、日本呼吸器学会専門医・指導医、日本アレルギー学会専門医・指導医。1989年群馬大学医学部卒業。東京医科歯科大学第一内科および呼吸器内科で数多くの呼吸器疾患患者を診察した後、東京都豊島区池袋にて「池袋大谷クリニック」を開業。豊富な診療経験を生かし、地域の患者の不安解消と健康維持に務めている。
良い呼吸をするための簡単ストレッチ
呼吸に関連する筋肉は鍛えるのは難しいものではなく、簡単なストレッチで呼吸が改善できます。
【簡単ストレッチ】
1両手を頭の後ろで組んで、3秒間鼻で息を吸います。
2口で6秒かけて息を吐き、手を伸ばします。
1日に上記のストレッチを10回X2セットします。
林修先生は番組でこのストレッチに2週間チャレンジして、肺年齢が57歳→45歳と12歳若返りました。
眠れないときの口すぼめ呼吸
鼻で1~2秒吸って口をすぼめて4秒吐く
息をゆっくり吐くことでリラックスの神経である副交感神経にスイッチが入り眠りやすくなるそうです。
体調が悪いときは蒸しタオル呼吸
お湯などで蒸したタオルを30秒程、顔の上に置いて呼吸し鼻と喉を潤します
鼻と喉の粘膜が潤って免疫を活性化させる効果があるそうです
日常生活でできる7つの予防法
主に循環器疾患が原因での呼吸困難、息切れ、息が苦しい場合は、下記の7つの予防がオススメです。
・塩分を控える
・肥満を解消する
・運動不足を解消する
・急激な寒暖差に気をつける
・お酒は適量に
・喫煙を控える
・ストレスを溜めない
咳ぜんそくには要注意!夜中から明け方にかけてや、会話・笑いによって、湯気によって咳が出る場合は要注意だそうです。
池袋大谷クリニックの大谷義夫院長は、咳ぜんそくは風邪薬や抗生物質は効かず、呼吸器科を受診して適切な治療で早期に治るとのことです。
声のかすれ・止まらないセキ、よくある「のど」の症状が大病のサイン
国立病院機構東京医療センターの角田晃一先生が登場されました。
声帯は表面が粘膜で中身は筋肉であり、声を出して読むことで声帯の筋肉の運動になるという。日常的にあまり話さず声を張らない生活を続けると声帯の筋肉が緩んでしまうそうです。
声帯をきちんと閉めることができなくなり、誤嚥性肺炎などを発症してしまうそうです。
角田先生の提唱される声の健康を守る2原則
1のどに負担をかけない
2乾燥に注意する
声帯を鍛えることは全身の健康に繋がる
・発声には,鼻から始まり、口腔、咽頭、喉頭,気管支そして肺までの全ての器官が関与し,その活性化に繋がるそうです。
・老人の死因の一つの「誤嚥性肺炎」は,健全な声帯が予防につながる。
・発声は深呼吸に繋がり、体に酸素が行き渡る。
・人と声を出してコミュニケーションをすることは脳を活性化し,認知症の予防になる。
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